2017年の《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》レポート!去年73日分の待ち時間も徹底分析!

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タワー・オブ・テラー:Level13"シャドウ・オブ・シリキ"2017

東京ディズニーシーで2017年1月6日~3月17日まで実施される《タワー・オブ・テラー:Level13"シャドウ・オブ・シリキ"》のレポートです。待ち時間やファストパスの発券状況も徹底分析!


タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”

 2017年もディズニーシーの期間限定アトラクション《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》がスタートしました!

 早速初日の今日行ってきたので、そのレポートをお届けするのと同時に、2016年の期間全73日分の待ち時間を全てお見せして、徹底分析します。
 もちろんファストパスの発券状況も解説するので、タワテラに乗りたい方は必見です!

落下回数の増加+演出のパワーアップで恐怖が倍増した期間限定バージョンが今年もやってきた!

 さて、この《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》。今年の期間は1月6日~3月17日となっています。
 初日となった今日、早速乗ってきましたー!

タワー・オブ・テラー:Level13

 以前、リリースで紹介されたときも新しい要素については触れられておらず、実際に乗ってみても昨年と変わった点はありませんでした。

 落下回数は全部で7回ありますが、正直乗ってると回数なんてはっきりわからないくらい、不規則な動きで大小の落下を繰り返します。
 急上昇からの急降下をする回数が増えているので、通常バージョンに比べるとかなり浮遊感があって怖いと思います。

 あとは演出面の大幅なパワーアップですね!プレショーではシリキ・ウトゥンドゥの影が飛んでいくシーンが追加されるほか、エレベーター内ではより恐怖を感じる演出が加えられています。

 例えば、前面にシリキ・ウトゥンドゥの影が登場してエレベーターのロープを切断するシーンがあったり、顔が迫ってくる演出、エレベーターが火花を出して止まる演出のほか、音もパワーアップしています。

タワー・オブ・テラー:Level13

 息つく間もないくらいなので、絶叫系が好きな方はかなり楽しめると思います!
 私もやっぱりトリッキーな演出がある期間限定バージョンのほうが好きですね!

 

 ちなみに《タワー・オブ・テラー》の期間限定バージョンは、2012年からスタートしています。
 2012年~2014年が《タワー・オブ・テラー:Level13》、2015年~が《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》。

 前回が3年でバージョン変更しているので、もしかしたらシャドウ・オブ・シリキも3年目となる今年が最後で、来年は落下パターンを変える可能性もあるのかなと思っています。

《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》の混雑具合
待ち時間とファストパス発券状況を徹底分析!

 ここからは気になる待ち時間とファストパスの情報を。
 混雑予想を作成している私にとっては一番の得意分野です。

 今回はどこよりも詳しい情報をお届けすべく、昨年の期間、全73日分の待ち時間を全てまとめました!
 こちらを参考にこの期間中の特徴を見ていきましょう。

タワテラ乗りたいなら、とにかく空いてて待ち時間が短い1月中に!

 とにかく《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》に乗りたいのであれば、1月中です。
 昨年の1月の期間限定バージョンの待ち時間はこんなかんじになっています。

タワー・オブ・テラー:Level13

 基本的に平日も土日も60分前後混雑日は90分前後というイメージですね。

 もともと1月は閑散期となっていて、1年で一番空いている月です。
 だからと言っていつ行ってもガラガラというわけでもなく、例えば昨年は22日、26日、27日あたりは入試休みの影響でかなり混雑しています。

 もう中旬になると入試がある時期に入ってくるので注意が必要です。混雑予想ではそのあたりの情報も反映して詳しく予想しているので、よく確認してみてください。
 なお、混雑予想では日付をクリック・タップすると、その日の詳細ページに行くことができ、そこでは全アトラクションの待ち時間やファストパス発券予想、ショーの待ち時間予想、さらに過去の待ち時間なども見ることができます。

年間でもトップクラスの混雑!2月に入ったら2時間待ちは必須!

 2月もまだ閑散期です。パークは1年を通じてもかなり空いているほうと言ってもいいです。
 しかし、アトラクションに目を向けると、それとは全く違う状況になっているのがわかります。

タワー・オブ・テラー:Level13

 1月とはうってかわって、ほとんどの日で120分=2時間前後の待ち時間になっているのがわかります。2月の後半は150~180分レベルの混雑になっています。

 これが私のよく言う“2月は特殊な月”ということですね。
 2月は入園者数自体は少ないですが、入試休みが毎日のようにあって、客層の大半が学生になります。そうなると学生はアトラクションに夢中、絶叫系にとにかく集中するようになるため、このような混雑になります。

 この混雑は《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》だからというわけではなく、他にも《センター・オブ・ジ・アース》《インディ・ジョーンズ…》《レイジングスピリッツ》もこのくらいの待ち時間です。

 正直、2月はアトラクションに関してだけ見ると、1年の中で混雑する時期でもあるハロウィンやクリスマスよりはるかに混んでいます
 もう2月になったらある程度の待ち時間は覚悟して行かなければなりません。

3月は絶望的な混み具合に。待ち時間180分=3時間超えは当たり前!

 3月は1年でもっとも混雑する時期です。入試休みはもちろん、大学生はテスト期間が終わっているし、卒業旅行も増えるシーズン。
 そうなると《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》はこの絶望的な混み具合になります。

タワー・オブ・テラー:Level13

 3月は年間パスポートを持っている人でもなかなか行きたがらない時期で、平日も土日ももう毎日が激混みです。
 長時間待つか、他の人気アトラクションに乗れなくてもよければ開園直後にファストパスを取って乗るという方法くらいしかありません。

ファストパスも発券終了が早くなる!特に営業時間が短い日は注意!

 待ち時間はよくわかったと思うので、今度はファストパスに目を向けてみましょう。
 こちらはさすがに全部の日を載せても見にくくなるだけなので、代表的なものをピックアップしました。

タワー・オブ・テラー:Level13

 まず、普段の《タワー・オブ・テラー》は、ディズニーシーで《トイ・ストーリー・マニア!》と《センター・オブ・ジ・アース》に次いで3番目くらいの人気です。
 それが《タワー・オブ・テラー:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”》の期間は2番人気に上がります。

 さすがに《トイ・ストーリー・マニア!》のように開園直後に終了というほどの人気にはなりませんが、それでもかなり早くファストパスの発券が終了します。

 この中で気を付けなければいけないのは、この時期特有の営業時間が短い日ですね。
 待ち時間のところでお伝えしましたが、1月と2月は入園者数が少ない閑散期になるため、通常は8時開園・22時閉園のパークも、もっとも短い日は10時開園・19時閉園になります。

 こうなるともうファストパスは一瞬で無くなります。
 今日は開園が8:30、閉園が18:30でしたが、9時過ぎにはもう13時頃のファストパスを発券していて、あっという間に発券終了となりました。

タワー・オブ・テラー:Level13

 なので、この時期に行くのであれば営業時間の長い日に行って、ファストパスを取って乗ってしまうのが、短い待ち時間で乗るコツと言えます。
 ただし、それは《トイ・ストーリー・マニア!》のファストパスが取れない可能性を意味するので、そのあたりは優先順位を考えて決めていく必要がありますね。

タワー・オブ・テラー:Level13

 ということで、今年はいつもより気合いを入れてかなり詳しく書いてみました!
 この時期のキャンパスデーの混雑は年々すごくなっています。しっかりと計画を練っていかないと乗るのは難しいので、気を付けてください!