大型アトラク《美女と野獣“魔法のものがたり”》映像公開!2020年春開業予定のTDL大規模開発エリア施設名称が決定

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東京ディズニーランド大規模開発 美女と野獣“魔法のものがたり”

東京ディズニーランドに2020年春開業予定の大規模開発エリア。その施設名称が発表されました。


2020年開業 東京ディズニーランド 大規模開発エリア

 オープンが1年半後に迫った東京ディズニーランドの大規模開発エリアについて、久しぶりに新しい情報が届きました!

 《スペース・マウンテン》とトゥーンタウンの間、すでにクローズした《グランドサーキット・レースウェイ》と《スタージェット》があったエリアでは、2020年春開業予定の新エリアが建設中です。
 この1年くらいの間にパークに行った方は大規模な工事をしているのを目にしたかと思います。

 今回はその大規模開発エリアの各施設の名称・場所が発表されました。また、一番の目玉とも言える『美女と野獣の城』内にできる大型アトラクションのメイキング映像も併せて公開されています。
 下記リリースから、詳しく解説していきます。

 なお、今回は発表された名称・場所について焦点を当てて記事中で解説していきます。各施設の内容について新しい情報は無いので、どんな施設ができるのかは以前の記事を参照してください。

全10施設+αの施設名称が決定

 まずは今回公開された大規模開発エリアの模型と名称は以下のようになっています。

東京ディズニーランド大規模開発 美女と野獣“魔法のものがたり”

©Disney 東京ディズニーランド® 大規模開発 2020年春開業予定の施設名称決定について

ファンタジーランド
1 美女と野獣“魔法のものがたり”(大型アトラクション)
モーリスのコテージ(ファストパス発券所)
2 ビレッジショップス(ショップ)
2a ラ・ベル・リブレリー
2b ボンジュールギフト
2c リトルタウントレーダー
3 ラ・タベルヌ・ド・ガストン(レストラン)
4 ル・フウズ(小規模フード店舗)
5 ル・プティポッパー(ポップコーンワゴン)
6 ファンタジーランド・フォレストシアター(エンターテイメントシアター)
トゥモローランド
7 ベイマックスのハッピーライド(アトラクション)
8 ビッグポップ(ポップコーン専門店)
9 スターゲイザーサプライ(ワゴン型ショップ)
トゥーンタウン
10 ミニーのスタイルスタジオ(キャラクターグリーティング施設)

 リストにはありませんが、画像に記載されているように『美女と野獣の城』も正式名称となっています。
 また、2の《ビレッジショップス》は2a~2cの3つのショップで構成されます。

 これに既存の主な施設の位置も落とし込むとこんなかんじになりますね。こうやって見ると、けっこう奥のほうまで広がるんだなというのがわかると思います。
 各エリアの境目はかなりごちゃごちゃにはなりそうですが(笑)

東京ディズニーランド大規模開発 美女と野獣“魔法のものがたり”

大型アトラクション《美女と野獣“魔法のものがたり”》のメイキング映像はワクワク感がハンパない!

 一番の目玉はやはり『美女と野獣の城』の中にできるアトラクション《美女と野獣“魔法のものがたり”》です。
 今回の発表に併せて、メイキング映像が公開されています。

 “新しいタイプのアトラクション”と表現されていますね。メイキング映像を見た印象では《プーさんのハニーハント》に近いですね。ディズニーランド・パリのレミーのアトラクションも似たようなライドでしたが、こちらはオーディオ・アニマトロニクスよりも映像メインでした
 ライドに乗れる人数がかなり多そうなのには驚きました(笑)安全バーのハニハンとは違ってベルトがついているので、ハニハンよりも動きそう?それとも座席が円系に配置されているので、ただ単にバーが使えないから?

 また、オーディオ・アニマトロニクスの進化がすごいです!ベルとビーストの動きがリアル。『美女と野獣』のストーリーを体験するアトラクションなので、これは期待がもてそうですね。
 ウォルト・ディズニー・ワールドでも新しいアトラクションのオーディオ・アニマトロニクスはすごいリアルでしたが、東京にも最新のものが登場するんだなという印象です。

 先ほどの場所の話に戻りますが、このアトラクションはファストパス発券所がかなり離れていることにも注目。

東京ディズニーランド大規模開発 美女と野獣“魔法のものがたり”

 アトラクションが1、ファストパス発券所が★《モーリスのコテージ》です。パレードルート沿いの旧《スタージェット》があったあたりですね。
 開園直後の人の流れがスムーズになるように、通りの広いパレードルート沿いにということなのでしょう。《トイ・ストーリー・マニア!》なんかはスタンバイとファストパスが入り乱れてますもんね。

 ちなみにモーリスはベルの父の名前で、ベルの家ですね。このあたりはベルの住む村で、昨年公開されたイメージ映像でも映画に近い雰囲気になっていました。

屋内シアターやミニーのグリーティング施設の名称なども

 ほかに注目されていた施設として、まずは屋内シアターの6《ファンタジーランド・フォレストシアター》があります。
 ここでは東京ディズニーランドオリジナルのエンターテイメントプログラムを公演。

 また、ミニーのグリーティング施設は10《ミニーのスタイルスタジオ》になりました。
 ベイマックスのアトラクションは7《ベイマックスのハッピーライド》、その隣にできる初のポップコーン専門店は8《ビッグポップ》です。

 あとはガストンのレストランが《ラ・タベルヌ・ド・ガストン》となりました。海外パークの《ガストンズ・タバーン》をそのままもってくるかと思いきや、違いましたね(笑)

 

 以上が今回発表された情報です。この大規模開発が発表された当初はまだまだ先の話だと思っていましたが、もう1年半ほど先に迫ってきました。
 次はどんな情報が出てくるのか楽しみです。


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