東京ディズニーランド

TDL TDS 2016年4月1日からパスポート値上げ 大人1デーパスは7400円に

注意!こちらは2016年の記事です

 こちらの記事は2016年4月1日からのパスポート値上げに関する記事(2016年2月8日作成)です。
 最近、この記事のアクセス数が増加していますが、2017年4月のパスポート値上げはありません。少なくとも2018年3月までのパークチケットはこの価格で販売されます。

 

 

 

ディズニーランド ディズニーシー
2016年4月1日からパスポート値上げ

 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのパークチケット料金が、2016年4月1日から改定されることが発表されました。
 詳しい情報をまとめています。

2年連続となる値上げの実施

 ディズニーランドとディズニーシーのパークチケット料金の改定は2015年4月1日にも行われており、2年連続の値上げとなりました。
 ※2014年は消費税率の引き上げに伴う料金改定だったため、値上げではありません(むしろ年間パスポートなどは安くなっていた)

 ワンデーパスポートの大人料金で見ると、この1年間で1000円も値上がりしたことになります。
 2016年は4月15日から東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”が開催されますが、1年間で1000円というのはかなりの値上げ幅になりますね。

 これから駆け込み需要で混雑することが予想されます。
 特にディズニーランドでは「ディズニー・イースター」が3月25日からスタートします。年間でもっとも混雑する春休みということも重なるので、連日入園制限レベルの混雑になりそうです。

 では、券種ごとに値上げについて見ていきましょう。

1デーパスポートは大人で500円値上がりし、7400円に。1年間で1000円も値上がりに。

1デーパスポート
大人中人小人シニア
改定前6,9006,0004,5006,200
改定後7,4006,4004,8006,700
差額+500+400+300+500

 まずは一番多くの方が買うであろうワンデーパスポートの大人料金が7400円になります。
 2015年の3月までは6400円だったことを考えると、1年間で1000円も上がったことになります。

 7000円台っていうのはかなりインパクトがある値段ですね。
 ちなみにユニバーサル・スタジオ・ジャパンも2016年2月1日から7400円になりましたが、それと全く同じ料金になります。

 そのほか、2デーから4デーパス、団体向けのパスポートもこのとおり改定されます。

2デーパスポート
大人中人小人
改定前12,40010,8008,000
改定後13,20011,6008,600
差額+800+800+600
3デーマジックパスポート
大人中人小人
改定前16,60014,40010,700
改定後17,80015,50011,500
差額+1,200+1,100+800
4デーマジックパスポート
大人中人小人
改定前20,80018,00013,400
改定後22,40019,40014,400
差額+1,600+1,400+1,000
団体パスポート
大人中人小人
改定前6,2005,4004,000
改定後6,7005,8004,300
差額+500+400+300
スクールスペシャルパスポート
大人中人小人
改定前4,1003,6002,700
改定後4,4003,9002,900
差額+300+300+200

値上げ前の値段で買いたい方は、3月までに買えば大丈夫!

 まずは首都圏限定で4月6日からの平日のみ使える割引パスポートも販売されます。こちらを利用される方は焦らなくても大丈夫です。

 それ以外の土日などに行こうと思っている方は、早めの準備で安く行くこともできます。

 というのも、今回のパークチケットの値上げは2016年4月1日からになります。
 ということは、3月中に前売り券を買っておけば、値上げの前の料金で買うことができます

 その際に注意しなければならないのは、日付指定券とオープン券があるということです。

 

 まず、日付指定券はその名前のとおり日付を指定して買うパークチケットで、これはディズニーストアやディズニーeチケット(オンラインでの購入)などで2か月前から購入できます

 例えば、4月に行く予定がある方は、その日のチケットを3月中に買っておけば、これまでの料金でそのまま入園できます。
 これを利用すれば、5月分まではこれまでの料金で買うことができます。

 

 もうひとつのオープン券は、1年間有効でいつでも入園できるタイプのチケットです。
 これを使えば、2017年の3月まではこれまでの料金で行けるということになりますが、こちらは注意点が多いです。

 パークでは混雑するときに入園制限をかける場合がありますが、入園制限中はオープン券で入園ができません
 日付指定券は入園できますが、オープン券だと入園保証がついていないためです。

 入園制限がかかる可能性が高いのは春休み、ハロウィン、クリスマスの土日です。
 また、入園制限がかかるとしても開園後なので、開園時間までにパークに行く人や、これらの日にパークに行かない人はオープン券を買ってしまうという手段もあります。

 ただし、もうひとつ注意しなければならないのは2016年10月からはオープン券で入園できない日もあるということです。
 この日付指定券限定入園日では、日付指定券でないと入園できません。

 2016年度はハロウィンやクリスマス期間の土日が対象となっているので、こちらも注意が必要です。

 もしこのような日付指定券限定入園日などに、日付指定券に変更しようとすると、新料金との差額と手数料を支払わないといけません。

夜間パスポートは据え置き

 休日の15時から入園できるスターライトパスポートと、平日の18時から入園できるアフター6パスポートに関しては価格が据え置かれ、値上げはされませんでした。

スターライトパスポート
大人中人小人
据え置き5,4004,7003,500
アフター6パスポート
据え置き4,200

年間パスポートも、2パーク大人が7000円の値上げに

 続いて、年間パスポートを見ていきましょう。
 私も年間パスポートですが、2パークに入園できる年間パスポートは大人が9万円台に突入することになりました。

2パーク年間パスポート
大人中人小人シニア
改定前86,00056,00073,000
改定後93,00060,00079,000
差額+7,000+4,000+6,000

 私は正直、これだけの体験ができるんだから10万でも安いと思っているくらいなんですが、昨年は4000円の値上げだったところが、今回は7000円も一気に上がるというのはインパクトがあります。
 1年で1万円以上値上がりしたことになります。

 逆に、昨年は6000円も値上がりした、どちらか一方のパークに入園できる年間パスポートは4000円の値上がりと、前回よりは抑えられていますね。

東京ディズニーランド年間パスポート
東京ディズニーシー年間パスポート
大人中人小人シニア
改定前59,00038,00050,000
改定後63,00041,00053,000
差額+4,000+3,000+3,000

年間パスポートユーザーは、引き換え券の取り扱いがディズニーストアで終了していることに注意!

 年間パスポートの場合は、半年間有効の引換券を購入しておけば、購入時の値段で年間パスポートが作成できます
 例えば、8月に年間パスポートを作りたい!更新する!という方は、3月中に引換券を購入しておけば、値上げ前の料金で済みます。

 これまではディズニーストアでこの引換券を販売していたため、利用していた方もかなり多かったと思いますが、2015年の5月でディズニーストアでの取り扱いは終了しています。

 現在はイクスピアリ内にあるチケットセンターか、両パークのブースに行かないと買えません。
 引換券を利用しようと思っている方はよく注意したほうがいいですね。

値上げは4月から!パークに行くタイミングの再検討を!

 以上がパークチケットの値上げの情報になります。

 ディズニーランドでは3月中旬までアナ雪イベントが、下旬からはイースターイベントが、ディズニーシーでは4月から15周年イベントがスタートするので、値上げの情報を含めていつ行くか検討してみてください!

POSTED COMMENT

  1. CANDY より:

    こんにちは!
    チケット、また値上げしてしまうのですね…
    今まで値上げ前ギリギリに年パスを作成していたのでそこまで気にしてなかったのですが、
    私実は今中学2年生で、4月から受験生になり、それと同時に長い間は年パスおあずけになってしまうので、あの値段で遊びに行くのはキツイですね(^^;;笑笑
    しっかり勉強しろとウォルトが言ってるのでしょうかね…Σヾ(>ω<=)
    2パークの年パスがついに9万円突入はほんとにびっくりしました😮❕
    そのうち10万円を軽く超える日が来そうですよね^^*

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