夏イベントがはじまって約1週間、最初の休日を迎えました。ディズニーシーの新ショー、今年から初回が抽選無しとなったディズニーランドの「爽涼鼓舞」、そしてその抽選の待ち時間など、1週間の待ち状況をまとめました!
 今後は今より混雑してくるので、これ以上待つ可能性もありますが、どのような状況でどのくらい待つ必要があるか分析したので、参考にしてください!


夏イベントのショー待ち状況を徹底分析!

 2013年7月8日~9月2日まで東京ディズニーランドでは「ディズニー夏祭り」が、東京ディズニーシーでは「ディズニー・サマーフェスティバル」が開催されています!
 しかし、気になるのはその待ち時間。過ごしやすい季節ならともかく、今は日向に少しいるだけでもガマンできないほどの暑さです。どうしてもパークでショーを見るにはある程度待つ必要があるので、その待ち状況をここで徹底解説していきます。
 1週間分の待ち状況を引用して、そこから分析していくので、この夏パークに行く方はぜひ参考にしてください!

 なお、当ブログ管理者のTwittetアカウントでは他にも最新状況を発信しているので併せて参照すると役立つかもしれません。
 (いつもブログをご覧の方へ:今回は混雑予想閲覧者向けの記事でもあるので、いつも以上に丁寧に説明を加えています。)

東京ディズニーランド「爽涼鼓舞」

抽選制の仕組み

 東京ディズニーランド「ディズニー夏祭り」ではお昼のショー「爽涼鼓舞“THE EMBU”」と夜のショー「爽涼鼓舞“THE FINAL”」が行われます。お昼のショーは1日4回で各回内容が異なるのに対して、夜のショーは1日2回で内容は同じです。
 これらのショーはシンデレラ城前で行われますが、お城の前の椅子席(中央鑑賞エリア)で見るには抽選を行い当選しなければいけません。抽選にはずれてしまった場合は中央鑑賞エリア外からでも見ることができますが、その場合は以下の写真のように、非常に遠く見にくい状況になります。
 場外は強いて言うなら中央よりも左右からのほうが見やすいです。この場所は中央が少し盛り上がる形状になっているため、低い位置から見ることのできる左右からのほうがステージは見やすいです。

爽涼鼓舞 THE EMBU

 そのため出来るだけ抽選には挑戦したほうがよいでしょう。その抽選制度ですが、昼のショーは初回だけ抽選が無いので待てば見ることができます。そのため抽選は、昼のショー3回の中から1回、夜のショー2回の中から1回、それぞれ行うことができます。
 なお、抽選は一度で昼と夜の抽選を続けて出来るので、わざわざ抽選に並びなおしたりはしなくても大丈夫です。また、抽選はショー開始時刻の30分前までです。これはよく覚えておいてください。
 それと抽選の「当たる確率」についてですが、なかなか当たるものではないと思っていたほうがいいでしょう。そして、「当たりやすい時間帯」というのはたしかにありますが、規則性があるわけではないので、それをあてにしようと思わないほうがいいです。でも、基本的に抽選時間が短い(締切が早い)=早い回のほうがその分当たる確率は高いと思っていいでしょう。
 まとめると以下のとおり

【爽涼鼓舞“THE EMBU”】
(ショー開始時刻は異なる日がある可能性があります)
1回目 抽選無し 11:00~ チップ、デール、クラリス、ホセ、パンチート
2回目 抽選あり 12:35~(12:05抽選締切) グーフィー、マックス
3回目 抽選あり 14:10~(13:40抽選締切) ミニー、デイジー
4回目 抽選あり 16:50~(16:20抽選締切) ドナルド

休日の「爽涼鼓舞」抽選待ち状況と対策

 まずは7月13日(土)「爽涼鼓舞」の抽選待ち状況です。イベント最初の休日ということでショー目当ての方が多い日です。パーク自体は空いていて「Dレベル:混雑する時期の平日」でした。今後の休日はこれくらい、もしくはそれ以上と考えたほうがいいでしょう。
08:00 開園
09:00 25分
10:00 70分
12:05 2回目公演(グーフィーマックス)抽選締切
12:30 60分
13:40 3回目公演(ミニーデイジー)抽選締切
14:30 25分
15:00 25分
16:00 15分
16:20 4回目公演(ドナルド)抽選締切

 ここからわかることはお昼の2回目と3回目を狙う人は長時間の抽選待ちをしなければならないということです。休日は60分以上待つこともあるので、余裕をもって抽選締切の90分前までには列に並ぶ必要があります。
 この2回目・3回目狙いの人はとにかく開園直後の空いているときに抽選をしないと、そのあとはもう60分前後待つ覚悟をしてください。
 一方、お昼の4回目や夜のショーの抽選であれば、3回目締切後ならあまり待つことなく抽選ができます。開園直後かこの時間帯に行けば待ち時間は少なくて済むでしょう。
 なお、この時期の土曜日でこの状況なので、8月後半の土日はさらに待ち時間が増えると思っていいでしょう。

超混雑日の「爽涼鼓舞」抽選待ち状況と対策

 こちらは7月14日(日)「爽涼鼓舞」の抽選待ち状況です。イベント最初の週末、三連休中日ということで「Bレベル:やや混雑する休日」でした。入園制限の一歩手前の状態です。
08:00 開園
09:00 80分
10:00 80分
11:00 90分
12:00 75分
12:05 2回目公演(グーフィーマックス)抽選締切
12:30 70分
13:40 3回目公演(ミニーデイジー)抽選締切
15:30 50分
16:20 4回目公演(ドナルド)抽選締切

 このくらい混雑する日だと、いつ並んでも確実に60分前後は待つ必要があり、ピークは90分前後を覚悟してほうがよいでしょう。もちろん並んでも全てはずれる可能性があります。
 こういう日だと開園待ちもかなりの列になるので、抽選待ち時間の少ない開園直後に行く場合でもはやくから開園待ちをする必要があるでしょう。
 正直なところ、これくらい混む日に夏イベント目当てでディズニーランドに行くことはオススメできません。お盆や8月後半の土曜日はこれくらいを想定しておいてください。

平日の「爽涼鼓舞」抽選待ち状況と対策

【12日(金)(Dレベル:混雑する時期の平日)】
11:00 20分
12:05 2回目公演(グーフィーマックス)抽選締切
13:00 5分
13:40 3回目公演(ミニーデイジー)抽選締切

【11日(木)(Dレベル:混雑する時期の平日)】
10:30 45分
12:05 2回目公演(グーフィーマックス)抽選締切
13:00 30分
13:40 3回目公演(ミニーデイジー)抽選締切

【10日(水)(Dレベル:混雑する時期の平日)】
10:30 50分
12:05 2回目公演(グーフィーマックス)抽選締切
13:40 3回目公演(ミニーデイジー)抽選締切
15:30 0分
16:20 4回目公演(ドナルド)抽選締切

 平日の場合は休日ほど厳しい状況ではありませんが、お昼の2回目を狙う場合は45分程度、お昼の3回目を狙う場合は30分程度待つ必要があります。これらの回を狙うのであれば開園直後の待ち時間が少ないときに行くのがよいでしょう。
 一方、お昼の4回目と夜の回については3回目締切後であればほぼ待ち時間無しで抽選ができます。

休日の「爽涼鼓舞」初回待ち状況と対策

 「爽涼鼓舞“THE EMBU”」の初回は抽選を行わずに中央鑑賞エリアで見ることができます。先着順なので、その分待つ必要があります。
 7月13日(土)はイベント最初の休日ということでショー目当ての方が多い日です。パーク自体は空いていて「Dレベル:混雑する時期の平日」でした。この日は8:00開園で9:15頃に案内終了。ショー開始は11:00です。
 すなわち、今日の時点で約2時間は待たないと見れないということです。今日は休日ですが、比較的空いていたことを考えると今後はもっと待つ必要があるかもしれません。少なくとも2時間以上前に行かないと初回は見れないと思ってください。

平日の「爽涼鼓舞」初回待ち状況と対策

 平日の場合も同様に1時間~1時間半前には行かないと安心できない状況になっています。
 まだ夏休みの本格的な混雑がはじまっていない現時点でこのような待ち状況となっているため、今後はさらに待つ必要があるかもしれません。

東京ディズニーシー「ミニーのトロピカルスプラッシュ」

 ディズニーシーのショーのほうはリドアイルを含めて入れ替え制の場所はありません。
 こちらはずぶ濡れになれる場所で見るのであれば、休日は1時間前、平日は30分前を目安にする必要がありそうです。
 なお、今年はミッキー、ドナルド、グーフィー、チップデールといった各キャラクターがやってくる場所がありますが、そういった場所の最前列は前の回終了時に1~2列目が埋まる状況です。最前列狙いの場合は前のショー含めて2時間以上待つ覚悟が必要でしょう。

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