東京ディズニーシー

「アクアトピア」びしょ濡れバージョンが今年も登場!濡れ具合は?待ち時間はどのくらい?

アクアトピア びしょ濡れバージョン

 毎年恒例となっているディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」のびしょ濡れバージョンが今年も登場しました!
 濡れ具合から、期間限定びしょ濡れバージョンの待ち時間まで解説していきます!

 

 さて、「アクアトピア」のびしょ濡れバージョンは毎年恒例。
 しかし、今年はいつもなら記載がある夏イベントのリリースに何も記載が無かったので、もしかしたら実施無し?と思っていました。

 その後も何もアナウンスはありませんでしたが、7月に入ってびしょ濡れバージョンがひっそりとスタートしてましたね(笑)
 今後はリリースに記載が無くても夏はこのバージョンになる可能性が高いです。

予想以上に“びしょ濡れ”になるので、気を付けて!

 数年前までは夏の期間でも、半分は通常コース、半分はびしょ濡れコースになっていました。
 しかし、今は全てのコースがびしょ濡れバージョンになっています。並んだら確実に濡れる、という覚悟をする必要があります…(;’∀’)

アクアトピア びしょ濡れバージョン

 コースによって濡れ具合は多少違いますが、基本的には胸から上がびしょ濡れ、髪から水がしたたり落ちるほど濡れます!
 乗ったことある方ならわかると思いますが、これは本当にナメて乗ると痛い目に遭うっていうやつですよ!(笑)

 あー!ここ絶対来る!!ってわかる場所もありますが、意表をついたかんじで放水されるところもあったりで、かなり楽しいです!
 でも、しっかり準備をしてから乗らないと悲惨なことになるので注意してくださいね(;´・ω・)

アクアトピア びしょ濡れバージョン

 荷物はライドの安全バーのところにしまえるので、そこまで濡れる心配はありませんが、上半身はかなり濡れると思っておいたほうがいいです。
 大事な持ち物は胸ポケットなどに入れておかないほうがいいですね。

日中は30分以上の待ち時間になることがほとんど!

アクアトピア びしょ濡れバージョン

 気になる待ち時間ですが、平日でも土日でも、日中は30~50分くらいの待ち時間です。
 お盆期間は60分に達することもあります。開園直後か夕方以降じゃないと30分を下回ることはほとんどないと思ったほうがいいですね。

 この“びしょ濡れバージョン”は意外と混雑します。そして、夏休みは平日は混雑するという特徴があって、土日も平日もパーク内の混雑が似たようなかんじになるので、「アクアトピア」の待ち時間も平日でも土日でもそんなに大きく差が出ることはありません。

 狙い目はやはり開園から1時間後までの間ですね。ファストパスを取って、スタンバイで人気アトラクションに乗ってから来るのがちょうどいいかもしれません。
 夕方以降になると待ち時間が減ってきますが、今度は逆に濡れても乾かないという罠があるので、あまりオススメはできません(笑)

 混雑予想でもしっかり待ち時間の予想をしているので、参考にしてみてくださいね!
 行きたい日の詳細ページを見ると、その日の全アトラクションの待ち時間予想が見れます。

 また、過去の待ち時間も掲載しているので、例えば明日、7月23日(土)に行くけど先週の土曜日はどのくらい待ったんだろう?というときは、7月16日(土)の詳細を見ると実際の待ち時間を見ることもできます。

 濡れてもOK!という人は、この「アクアトピア」のびしょ濡れバージョンはかなり面白いので、ぜひ乗ってみてください!

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