《シェフ・ミッキー》のグリーティングが各キャラ1回のみに!2018年11月1日から

公開日:

シェフ・ミッキー 11月1日

ディズニーアンバサダーホテルのレストラン《シェフ・ミッキー》のシステムが2018年11月1日から変更されます。


ディズニーアンバサダーホテル《シェフ・ミッキー》
2018年11月1日からシステム変更

 ディズニーホテルの1つ《ディズニーアンバサダーホテル》の超人気レストラン《シェフ・ミッキー》で、2018年11月1日からシステムが変更されることになりました。

 《シェフ・ミッキー》はブッフェ料理のレストランで、食事中、各テーブルにミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーがまわってきてくれて、グリーティングができます。

 ホテル内のレストランなので、パークに入園するパスポートも必要ないですし、人気のキャラクターたちに会えるということもあって、予約は激戦必至の超人気レストランです。
 おそらく東京ディズニーリゾート内でもっとも予約が取りにくいレストランなのではないでしょうか?ディズニーランドのショーレストランも人気ですが、シェフミは特に人気がありますね。

 その《シェフ・ミッキー》で、2018年11月1日からシステムが変更され、特にランチとディナーの時間帯が大きく変わります。
 グリーティングの回数が変更になるなど、重要な情報もあるので、公式サイトから変更点を詳しく解説していきます。

グリーティングが各キャラ1回の90分制に!

 まずは、変更前と変更後を比較してまとめた表をご覧ください。

シェフ・ミッキー 11月1日

 この中で一番大きな変更点は、全時間帯で制限時間が90分になり、グリーティングが各キャラクター1回のみになったという点ですね。

 現在の《シェフ・ミッキー》では、90分で4人のキャラが各1~2回、ディナーの120分だと各2回まわってきてグリーティングができます。
 90分のときはタイミングなどの問題もありますが、全キャラ2回目までいかないことが多いです。1回は確実にグリーティングできます。

 これが、11月1日以降は制限時間が90分に、グリーティングも各キャラ1回に統一されることになります。
 単純にグリーティング回数が減ってしまうので残念と思われる方もいるかもしれませんが、ディズニーシーの《ホライズンベイ・レストラン》のように、システム変更で1回のグリーティング時間が長くなり、しっかりとコミュニケーションが取れるようになる可能性が高いと思います。

 確実に1回会えて、公平に、じっくりとグリーティングできるのであれば、このシステムでもこれまでと変わらない満足感はあるのではないでしょうか?

ランチとディナーの区切りが無くなり、共通に!

シェフ・ミッキー 11月1日

 もうひとつの変更はランチとディナーの区切りが無くなったことです。
 これによりキャラの出演時間や料理の提供時間、営業時間も少し変更されています。

 ランチとディナーの違いは、制限時間と料理でした。ランチだとパンケーキが、ディナーだとローストビーフがありましたが、変更後にどうなるのかが気になりますね。

 また、料金設定も変更されます。これまではお得感があったランチの大人料金が、大きく値上がりしています。
 《ディズニーアンバサダーホテル》宿泊者限定の朝食はほとんど変更はありません。

 

 以上が、《シェフ・ミッキー》の変更点になります。
 11月1日から適用になるので、これからホテル枠で予約を入れる方などは注意しましょう。


東京ディズニーランド&シー裏技ガイド2018