ディズニーホテル

《シェフ・ミッキー》などディズニーホテル内ブッフェレストランで、2019年3月26日から土日祝日料金を導入

 3月から4月にかけては、新年度になるのに伴い、パークのシステムも様々な変更が加えられる時期になります。
 今年は2019年3月26日から、ディズニーホテル内のレストランに土日祝日料金が導入されることになりました。

ディズニーホテル内のレストランに、土日祝日料金が導入

シェフ・ミッキー

 超人気の《シェフ・ミッキー》など、ディズニーホテル内にあるブッフェ形式のレストランで、2019年3月26日から土日祝日料金が導入されます。

 東京ディズニーリゾート内では、現在ディズニーランドとディズニーシーの駐車場で土日祝日料金が導入されています
 普通車だと平日は2500円ですが、土日祝日は3000円になりますね。

 そのほか2019年10月の消費税率の引き上げに伴い、パークチケット料金の値上げも噂されていて、その中には土日祝日料金が導入されるのでは?という見方もあります。
 今回は駐車場に続き、土日祝日料金が導入される新しい例と言えますね。

ディズニーアンバサダーホテル《シェフ・ミッキー》

 まずは、ディズニーアンバサダーホテル内にあるレストラン《シェフ・ミッキー》。
 こちらはミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーがテーブルに回ってきてくれて、グリーティング(写真撮影)ができるレストランになります。

 キャラクターに会えることから、ディズニーホテル内のレストランでは1番人気で、もっとも予約が取りにくいレストランですね。
 ホテル内なのでパークチケットを買わなくてもキャラクターに会えるのも大きなメリットです。

 ここでの食事はブッフェスタイルで、料金も決まっていますが、そこに土日祝日料金が導入されます。

平日土日祝
大人:13才~5,300円5,500円
中人:7~12才3,300円3,500円
小人:4~6才2,300円2,500円

東京ディズニーリゾートogpランチブッフェ/ディナーブッフェ 基本情報|ディズニーアンバサダーホテル

 平日と土日祝日の差は200円となっていて、値上げ幅はそれほど大きくありませんが、この後見る他のレストランとは違って中人や小人も値上げがあります。
 《シェフ・ミッキー》は特にこどもにも人気のあるレストランなので、中人や小人にも土日祝日料金を設定して、幅広く取るという意図なのでしょう。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ《オチェーアノ》

 続いて、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ内にある《オチェーアノ》。

 こちらはテラスからディズニーシーのショーを鑑賞できるのが一番の特徴ですね。
 パークチケットを買わずに、パーク内のショーを見ることができ、《シェフ・ミッキー》に次ぐ人気があるレストランになります。ショーの時間帯は予約が取りにくいですね。

 《オチェーアノ》はコース料理とブッフェスタイルがあり、そのブッフェスタイルのほうに土日祝日料金が導入されます。ランチとディナーで料金も違います。

平日土日祝
ランチブッフェ
大人:13才~4,200円4,700円
中人:7~12才3,000円3,000円
小人:4~6才2,000円2,000円
ディナーブッフェ
大人:13才~5,800円6,300円
中人:7~12才3,600円3,600円
小人:4~6才2,600円2,600円

東京ディズニーリゾートogpランチブッフェ/ディナーブッフェ 基本情報|東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

 《オチェーアノ》は、中人と小人の料金は同じですが、大人が平日と土日祝日で500円違います。
 500円となるとなかなか大きな違いですよね。2人で1000円、4人で2000円です。

 なお、ブレックファストブッフェでは土日祝日料金は導入されませんが、2019年3月26日から大人が200円値上げされます。

東京ディズニーランドホテル《シャーウッドガーデン・レストラン》

 続いて、東京ディズニーランドホテルの《シャーウッドガーデン・レストラン》。
 こちらもブッフェスタイルのレストランで、上記2つのレストランのように特典のようなものはありませんが、その分料金は少し安くなっています。

 《シャーウッドガーデン・レストラン》もランチとディナーで料金が異なっていて、それぞれに土日祝日料金が導入されます。

平日土日祝
ランチブッフェ
大人:13才~4,000円4,500円
中人:7~12才3,000円3,000円
小人:4~6才2,000円2,000円
ディナーブッフェ
大人:13才~5,200円5,700円
中人:7~12才3,500円3,500円
小人:4~6才2,500円2,500円

東京ディズニーリゾートogpランチブッフェ/ディナーブッフェ 基本情報|東京ディズニーランドホテル

 《オチェーアノ》と同様に、中人と小人は変わりませんが、大人は平日と土日祝日で500円違います。

 ブレックファストブッフェも《オチェーアノ》と同様に、土日祝日料金は導入されませんが、2019年3月26日から大人が200円値上げされます。

混雑に合わせた土日祝日料金の今後に注目

 このように、ディズニーホテル内のブッフェスタイルのレストランで土日祝日料金が導入されることになりました。

 正直、《シェフ・ミッキー》なんかは、平日だろうが土日だろうが常に満席でキャンセル拾いが大変なくらいのレストランなので、土日祝日の混雑対策としては効果があまり無さそうです。
 《オチェーアノ》はイベントが無い時期、ショーが無い時期は少し余裕がありますよね。今回は一律にブッフェスタイルのレストランに土日祝日料金を導入することにしたのでしょう。

 2018年からは、混雑日に年間パスポート使用不可日が設定されたりと、混雑する日には何らかの対策をするようになってきています。
 冒頭でも言ったように、パークチケットの料金にも日によって違いを設けたりするようなシステムの導入も十分考えられます。特に今年は消費税率の引き上げと同時にパークチケットを値上げするのはほぼ確実だと思われるので、今後の動きに注目ですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。