Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 混雑予想カレンダー 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの混雑予想・結果・実績を掲載しています 。アトラクションの待ち時間を中心に予想し、実際の待ち時間・ファストパス発券時間 なども掲載。また、ショー・パレードの待ち状況も出来る限り詳しく解説しています。 ディズニーブログ「DisneyColors」別館です。本館と連動して混雑予想以外にもディズニ ーリゾートの様々な情報をお伝えしています。

Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 混雑予想カレンダー

Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 完全ガイド


東京ディズニーシー 夏のプログラム2012

1.散水ショー「サマーオアシス・スプラッシュ」

 今年の東京ディズニーシーの夏イベント期間では昨年に引き続いてメディテレーニアンハーバーで「サマーオアシス・スプラッシュ」が行われます。ジーニーを主役にしてハーバー中に水をまいてオアシスにしてしまおうというショーです。ディズニーの夏イベントではずぶ濡れになりますが、特に東京ディズニーシーのショーではずぶ濡れになれます。濡れ具合に関しては次の項目で説明します。
 今年からの新要素として、ショーにミニーが登場します。昨年ミッキーがいた場所に一緒にいて、最終的にリドアイルに上陸してくれます。前のお立ち台に終始いるだけですが、ミッキーとミニーが一緒に上陸してくれるのでけっこう盛り上がります。

 このショーでは終盤はリドアイルにミッキー、ミニー、ドナルドの船が止まり集中放水します、チップ・デールの船、ジーニーのボート、アラジンとアブーの小島は終始ハーバー中を動き回るかんじです。
 また、ダンサーさんなどが登場して集中的に放水してくれるエリアはリドアイル、ミッキー広場、カフェ・ポルトフィーノ前、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前となっています。

 ずぶ濡れになってはしゃいでこそ面白いショーです!いざ濡れてみると最高に楽しいので、ぜひしっかり準備をして参加してみてください!



2.夏イベントのショーはどのくらい濡れる?

 おそらく夏イベントのショーをほとんど見たことない方が一番気になるのはこの質問でしょう。答えはひとつ「容赦なく全身ずぶ濡れ」です。ただし、ディズニーシーのショーは出演者がホース、ひしゃく、バケツで水をかけてくるので、出演者の気分次第なところがあります。濡れる場所にいても、片側に物凄い放水をして、もう片側にはあまり放水しないということもありますし、出演者の粋な計らいで全然関係ないエリアにもホースで水をまいたりします。
 もっともハーバー沿いにいれば基本的にすごく濡れると思ってほうがいいし、それ相応の準備が必要です。なぜ準備が必要かというと「容赦なく全身ずぶ濡れ」というのは下着までびしょびしょ、バッグももちろんびしょびしょ、バッグの中身の高価なカメラやスマートフォンも水没するからです。そのようなリスクがあるのでたとえ濡れなかったとしても準備はしておいたほうが、リスクを考えれば絶対良いです。

【絶対に必要なもの】
・ビニール袋(バッグ等がまるごと入る大きな袋)
・タオル(ショー後の身支度に必要)
・着替えorカッパ

 以上です。特に最初のビニール袋は絶対必要です。去年までは夏イベントのグッズとして500円くらいのビニールバッグがありましたが、今年は販売がありません。なので毎年袋を買ってショーを見ていた人も、今年は自宅から何か持って行ってください。それと女性は化粧道具も必要かもしれません。気付いたら隣に知らない人がいたということになるのも夏イベントの醍醐味です。



3.“ディズニーキッズ・サマーアドベンチャー”「ナミナミナ」

 もうひとつ夏イベントでは子供向けのショー「ナミナミナ」が行われます。小学生以下は参加してミッキーたちと一緒に踊ることができます。
 最近、地方のお祭りにディズニーリゾートのパレードが参加することがありますが、そのときに使われているのがこの「ナミナミナ」の振り付けです。地元で見たあの洗脳ダンスをもう一度見たいという方にもオススメです。
 ただし、毎年高気温のため中止となることが多かっため午前中に1回のみです。公演場所はドッグサイドステージです。大きな船「S.S.コロンビア号」が目印です。


4.新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」

 東京ディズニーシーのこの夏の目玉と言えば「トイ・ストーリー・マニア!」です。平日にも関わらず200分、300分は当たり前、400分なんていうとんでもない数字も叩きだすほどの混雑になっています。
 このアトラクションに関してはアトラクション別攻略・TDS東京ディズニーシー編で詳しく解説しています。また、他のアトラクションの記載もすでに影響を考慮したものに書き換えているので、最新のアトラク事情はこちらでチェックしてください。


5.期間限定「アクアトピア」びしょ濡れバージョン

 アトラクション「アクアトピア」では夏イベント期間に毎年びしょ濡れコースが設けられていましたが、今年は放水量がアップして、さらに全コースがびしょ濡れになっています。
 このアトラクションに乗る方はこれまでびしょ濡れ注意です。知らないで乗るとけっこう悲惨な目に合うと思います。