Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 混雑予想カレンダー 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの混雑予想・結果・実績を掲載しています 。アトラクションの待ち時間を中心に予想し、実際の待ち時間・ファストパス発券時間 なども掲載。また、ショー・パレードの待ち状況も出来る限り詳しく解説しています。 ディズニーブログ「DisneyColors」別館です。本館と連動して混雑予想以外にもディズニ ーリゾートの様々な情報をお伝えしています。

Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 混雑予想カレンダー

Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 完全ガイド


2016年版のガイドはこちら

東京ディズニーシー ディズニー・サマーフェスティバル2015
「ミニーのトロピカルスプラッシュ」

はじめに

 東京ディズニーシーの夏イベント「ディズニー・サマーフェスティバル2015」のメインショー「ミニーのトロピカルスプラッシュ」鑑賞ガイドです。

 昨年に引き続いての公演となる「ミニーのトロピカルスプラッシュ」ですが、改修工事を終えて新しくなったメディテレーニアンハーバーでの公演となります。
 新しくステージが出来たり、キャラクターが来る場所が変わっていたりと変更点もあります。

 ずぶ濡れ具合やお目当てのキャラクターが見れる場所を詳しく解説しています。
 またショーを見るのに絶対必要なずぶ濡れ・防水対策もしっかり解説しているので、ぜひ参考にしてください!

【出演キャラクター】
 ミニー、デイジー、クラリス、ミッキー、ドナルド、グーフィー、チップ、デール



ディズニー・サマーフェスティバル2015
「ミニーのトロピカルスプラッシュ」鑑賞ガイド


※場所&キャラクター名をクリックすると解説にジャンプ
※ミニー・デイジー・クラリスはずっと海上

A.リドアイル(ドナルド)
  ずぶ濡れ度:★★★★★ ※車椅子エリアあり

B.スロープ(グーフィー)
  ずぶ濡れ度:★★★☆☆ ※キッズエリアあり

C.ミッキー広場(ミッキー)
  ずぶ濡れ度:★★★★☆

D.バケーションパッケージ専用エリア周辺(デール)
  ずぶ濡れ度:★★★☆☆ ※車椅子エリアあり

E.ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前(チップ)
  ずぶ濡れ度:★★★★☆

F.防水・ずぶ濡れ対策
  ショーを見るのに絶対あったほうがいいもの
  カメラの防水対策、どれくらい濡れるかなど

G.フルータ!フルータ!フィエスタ!
  ロストリバーデルタのアトモスフィアショー









ディズニー・サマーフェスティバル2015「ミニーのトロピカルスプラッシュ」
鑑賞ガイド(ショーの流れ・場所別の解説)

A.リドアイル(ドナルド)

 メディテレーニアンハーバーの、火山に向かって左側に位置する出島・リドアイルです。
 こちらは改修工事前と変わったところは無いため、夏イベントのショーをここで見たことがある方は、変わらない楽しさが味わえると思っていいでしょう。

 リドアイル内は最前列から全て立ち見です。階段上の高台には車椅子エリアがあります。

 ここには中盤から終盤にかけて、ドナルドがずっといてくれます。
 ドナルドが見たい方はここで間違いありません。

 他にも一瞬ではありますが、上陸して移動していくミッキーや、船に乗り込むグーフィーも来る場所になります。


今年は放水量がアップ!

 ディズニーシーだけなくディズニーランドも含めて、夏イベントでもっとも濡れる場所が、ここリドアイルです。
 前方にいると序盤からバケツの水でずぶ濡れになります。それ以外でもリドアイル内であれば、終盤のホースでの放水で前を向けないほど水を浴びることができます。

 今年は終盤のホースでの放水が1本増え、例年以上に濡れる場所になりました。
 人が密集する+すごい放水量で、もっとも盛り上がる場所と言えます。

 ドナルドが見たい人以外にも、とにかく濡れて楽しみたい人も、ここを選んでおけば間違いありません。


ドナルドはリドアイル外のキッズエリアにも!

 ドナルドは上陸直後にリドアイル前方の橋を渡ってすぐのキッズエリアに少しだけいきます。
 リドアイル内は子供にはかなり厳しい場所なので、ドナルドが見たいキッズはこの場所もオススメです。

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B.スロープ(グーフィー)

 グーフィーはE「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前から上陸し、メディテレーニアンハーバー沿いを歩きながらスロープのお立ち台にやってきます。
 最後はAリドアイルから、ドナルドとともに船に乗り込みます。

 今年はグーフィーのお立ち台がある場所が変わりました。
 ミッキー広場からリドアイルへと向かうスロープ(坂道)の途中です。

 お立ち台が置かれる場所の目安は、ハーバーに停泊している赤と青のゴンドラとすぐそばの街灯です。
 上の写真を目安に場所取りをしてみてください。

 この場所はそれほど広く無い上に、後方に通路があるため、放水量はそれほど多くありません。
 また、グーフィーが来る前に、ミッキー広場へと向かうミッキーが通ります。


両サイドにはキッズエリアがあります

 グーフィーのお立ち台のそばには、キッズエリアが設けられています。
 ひとつはスロープを下りきったところにある、ミッキー広場側のキッズエリアです。

 もうひとつはスロープを上って、リドアイルに繋がる橋の入り口付近です。
 こちら側のキッズエリアだと、ドナルドも少しだけ来てくれます。

 なお、キッズエリアはE「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前付近にも設けられますが、そちらは混雑具合によって無い日もあります。

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C.ミッキー広場(ピアッツァ・トポリーノ、ミッキー)

 メディテレーニアンハーバーの改修工事でミッキー広場に新しく出来たステージには、ミッキーがやってきます。
 前から立ち見ですが、ステージがそれなりに高いので、後方からでも見ることができます。

 放水量はリドアイルに比べると少ないですが、十分濡れることができるレベルです。


通路にいれば間近に見るチャンスも!

 ミッキーはAリドアイルから上陸し、E「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前から船に乗り込むため、メディテレーニアンハーバー沿いであればどこでも見るチャンスがあります。

 通路沿いにいると、すぐ近くで見ることもできます。

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D.バケーションパッケージ専用エリア周辺(バケパ席、デール)

 バケーションパッケージ専用エリアには、デールがやってきます。
 後方が通路になるため、放水量はそれほど多くありません。

 デールはE「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前からチップとともに上陸し、最後もここから船に乗り込みます。

 デールのお立ち台はかなり見難い場所にあります。
 バケーションパッケージ専用エリアの真ん中にあるスピーカーの正面あたりになります。

 バケーションパッケージ専用エリアの後方が、一般ゲストも見れる立ち見エリアになりますが、スピーカーに気を付けて場所取りをする必要があります。
 スピーカーから左側に少しずれたところになるので、上の写真を参考に場所取りをしてください。

 また、この場所は移動するグーフィーとミッキーが通っていくのを見ることができます。

 このエリアのミッキー広場寄りには車椅子エリアがあります。
 かなり広い場所で、どちらかというとCミッキー広場を横から見る場所になります。

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E.ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前(ザンビ前、チップ)

 メディテレーニアンハーバー改修工事で「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前に新しく出来たステージにはチップがやってきます。
 中盤でここから上陸したチップは、最後にここから船に乗り込むまで、ずっとここにいてくれます。

 他にも、デールが一緒に上陸して移動した後、最後にここからまた船に乗り込みます。
 また、上陸するグーフィーや、ここから船に乗るミッキーも見ることができる場所になります。

 このあたりは段差や木もある場所ですが、石垣より前も鑑賞エリアになっていて、左右にかなり広い場所になっています。
 放水量はリドアイルに比べると少ないですが、十分濡れることができるレベルです。

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F.防水・ずぶ濡れ対策

どのくらい濡れる?

 まずは“どのくらい濡れるか”ですが、「ミニーのトロピカルスプラッシュ」はハーバー沿いならほとんどの場所で服が絞れるほど濡れます。

 もっとも放水量の多いリドアイルの場合、前からだけなく後ろからの放水もあるため、全身くまなく濡れることができます。
 どの場所でも最前列付近は、ダンサーによるバケツでの水かけがあり、場合によっては頭からバケツいっぱいの水をぶちまけられるほど濡れます。


バッグが丸ごと入るビニール袋は必須!

 夏イベントのショーを見るのに絶対に必要なのは、自分の身体以外の荷物が丸ごと入るビニール袋です。

 いろいろ準備をしてなかったとしても、服なんかはこの時期であれば自然乾燥でなんとかなります。
 しかし、どうにもならないのが荷物です。

 放水量の多い「ミニーのトロピカルスプラッシュ」は、荷物も確実にずぶ濡れになるので、そのままにしておくとバッグの中身も全て浸水します。
 パスポートはもちろん、カメラやスマートフォンも全部浸水します。そのため、荷物が丸ごと入るビニール袋だけは絶対に必要です!

 これさえあればなんとかなるので、とにかく荷物を入れる袋だけは用意してください。

 パークではこちらのビニールバッグも販売されています。
 A4の雑誌が4冊も入るかなり大きなビニールバッグなので、よっぽど大荷物でなければこれで安心です。

 ただし、売り切れる可能性も否定できないので、念のため大きなゴミ袋などがあると良いでしょう。


服装、あると良いもの

 あとは必須のものは特にありませんが、大きめのタオルはあったほうがいいです。

 服に関しては、この時期であれば自然に乾きます。
 念のため着替えがあるといいかもしれません。

 「ミニーのトロピカルスプラッシュ」は、特にリドアイルなど激しい放水がある場所だとレインコートを着ていても、服まで濡れることがあります。
 美容室のように首元にタオルなど入れて隙間を埋めないと、濡れずに見ることはかなり難しいです。

 服のまま濡れに行く方は、できるだけラフな・乾きやすい恰好が良いです。ジーンズにスニーカーなどはもう最悪です。
 「ミニーのトロピカルスプラッシュ」は前を向けないほど激しい放水があるため、女性は化粧を諦めたほうがいいでしょう。


カメラの防水対策

 写真を撮る方にとっては、カメラの防水対策も必要です。
 特にデジタル一眼レフカメラは高価な上に、修理代も高くつくため、濡れそうにない場所でも念には念を入れるべきです。

 ディズニーランドの「雅涼群舞」とは異なり、「ミニーのトロピカルスプラッシュ」は放水量が多い+多方向からの放水になるため、いくら防水対策をしても壊れる可能性が高いです。

 対策のポイントは“防水”と“熱”です。
 カメラ用のレインカバーもありますが、雨を想定して作られたカバーなので、このショーで使用するのは危険です。

 ホースでの放水は勢いもありますし、バケツの水をかぶる可能性もあるし、そのような状況下で使用するにはラップやビニールで密閉するしかありませんが、今度は真夏の暑さも相まって高温で壊れます。

 このショーを撮影するのであれば、水中でも使用できる機器を使うか、濡れないところで撮ることです。
 それ以外は撮影をオススメしません。立ち見で人が密集して盛り上がると接触する危険もあり、いろんな面で撮影するリスクが高すぎます。

 私は濡れないポイントからNikon D750に70-200mmの望遠レンズを付けて撮影していますが、Nikon純正のレインカバーを使用しています。
 簡易的なものから、メーカー純正のものまで、多くのレインカバーがあるので、探してみてください。
カメラ用レインカバー

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G.フルータ!フルータ!フィエスタ!

 ディズニーシー「ディズニー・サマーフェスティバル2015」では、ロストリバーデルタで「フルータ!フルータ!フィエスタ!」というアトモスフィアショーも公演されています。

 レストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の1階席で公演され、一緒にマラカスを振ったりしながら、楽しく盛り上がれるショーです。
 食事をするなら、ぜひこちらも見てみてください!

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