Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 混雑予想カレンダー 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの混雑予想・結果・実績を掲載しています 。アトラクションの待ち時間を中心に予想し、実際の待ち時間・ファストパス発券時間 なども掲載。また、ショー・パレードの待ち状況も出来る限り詳しく解説しています。 ディズニーブログ「DisneyColors」別館です。本館と連動して混雑予想以外にもディズニ ーリゾートの様々な情報をお伝えしています。

Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 混雑予想カレンダー

Disney Colors 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 完全ガイド


チケットに関するいろいろ≪ 2011年4月23日改定の料金を掲載

1.1日楽しめるワンデーパスポートと連日使えるマルチデーパスポート ≪ 基本のパスポート

 ディズニーランド、ディズニーシーのチケットは単純で、パスポートだけしかありません。つまり、券ひとつで入園してアトラクションも乗り放題ショーやパレードも見放題ということです。 そのもっとも基本的なパスポートがワンデーパスポートで、開園時間から閉園時間まで楽しめるパスポートです。
 また、そのほかにも連日ディズニーランド・ディズニーシーで遊ぶ方にはお得なマルチデーパスポートもあります。このマルチデーパスポートは2日目まではどちらかのパークしか利用できませんが、3日目以降(3デー以上)は両パーク利用可能です。 つまり、3日目からは午前中はディズニーランドで遊び、午後はディズニーシーへということも可能になります。

 
券種 大人
(18歳以上)
シニア
(60歳以上)
中人(中高生)
(12〜17歳)
小人(幼児小学生)
(4〜11歳)
1デー \6,200 \5,500 \5,200 \4,100
2デー \10,700 \9,400 \7,400
3デー \13,800 \12,300 \9,500
4デー \16,000 \14,400 \11,200

2.15時から、18時から入園できるパスポート ≪ 夜間パスポート

 ワンデーパスポート意外にも、夜間だけ利用可能なパスポートもあります。平日の18時から入園できるアフター6パスポートと、休日の15時から入園できるスターライトパスポートです。 夜の雰囲気だけを楽しみたいとか、夜のショーだけ見たいといった方には便利なパスポートですね!
 こちらのパスポートはディズニーランド・ディズニーシーの閉園時間によっては発売していない日もあるので注意してください。特に1〜2月は閉園時間が19時や20時といった日がほとんどなので、この時期には販売することはほとんどないです。 詳しくはオフィシャルウェブサイトの運営カレンダーに取り扱い日が記載してあるので、こちらを確認してください。

 
券種 大人
(18歳以上)
中人(中高生)
(12〜17歳)
小人(幼児小学生)
(4〜11歳)
スターライト \4,900 \4,300 \3,400
アフター6 \3,300

3.前売り券を買いに行こう! ≪ 前売り券

 多くの方はディズニーランド、ディズニーシーに実際に来園して、チケットブースでパスポートを購入すると思いますが、それ以外にも事前にチケットを購入することもできます。 前売り券であればチケットブースでの引き換え無しでそのまま入園できるので、ディズニーランド・ディズニーシーのチケットブースに並ばずに済み、大変スムーズに入園できます。すでに予定が決まっているのであれば前売り券の利用をオススメします。
 前売り券には右表の2種類がありますが、大きな違いは入場制限(こちらのページで解説しています)時の対応で、それ以外は同じでそのパスポートでそのまま入園できます。
 前売り券の販売場所も右表のようになっていますが、遠方の方の購入手段はディズニーストアかオンラインチケットということになると思います。ディズニーストアも現在はほぼ全ての店舗でチケットを扱っていますが、全都道府県にあるわけではないので、やはりオンラインチケットが便利です。 オンラインチケットについては、これにもまた種類があるので詳しくは次の項目で説明します。

 なお、ディズニーランド・ディズニーシーが非常に混雑する日だと前売り券も数日前には完売となります。特にクリスマス時期の土曜日などは毎週のように完売となるため、はやめの購入を心掛けてください。もし前売り券が完売となった場合はとにかく当日はやく行って、当日券を購入するしかないです。
 また、上記の購入場所以外(旅行会社・JR・コンビニなど)で購入できる観光券・予約券・バウチャーなどは当日チケットブースで引き換えが必要となるものも多いので、詳しくは券面の記載を確認して頂くか、購入場所に問い合わせてください。

 
オープン券 ・前日まで購入可能
・有効期間1年以内でいつでも利用可能
・制限時には入園不可
日付指定券 ・指定日の2カ月前から前日まで購入可能
・指定日のみ利用可能
・制限時も入園可能
・有効期間内は手数料200円で日付変更可能
 
販売場所 備考
東京ディズニーランド
ゲストリレーション
ウィンドウ
開園1時間前〜閉園30分前
東京ディズニーシー
団体チケットブース
開園1時間前〜15:00
それ以降はチケットブースで
閉園30分前まで販売
東京ディズニーリゾート
チケットセンター
イクスピアリ1階
8:00〜21:00
ディズニーストア 販売店舗はこちらで確認
オンラインチケット 配送とディズニーeチケット
詳しくは次の項目で説明します。

4.インターネットでチケット購入はできないの? ≪ オンラインチケット・ディズニーeチケット

 遠方の方にとって非常に便利なのがこのオンラインでのチケット購入です。ディズニーランド、ディズニーシーではインターネットで2種類のチケットを販売しています。どちらも当日のチケットブースでの引き換えは不要で、そのまま入園できます。
 1つは上で紹介した前売り券を郵送で購入する方法です。この場合はオープン券も日付指定券も購入できます。7日前まで購入可能で、通常のチケット代金に配送料525円がかかります。支払いはクレジットカードか代金引換です。

 もうひとつは2011年4月から販売が開始された(正確には震災の影響でその後に販売開始)ディズニーeチケットです。これは自宅でチケットを印刷して、そのままディズニーランド・ディズニーシーに入園できるというものです。そのため、プリンター等の環境がなければ利用できませんが、急に必要になった場合には大変便利なものです。 例えば、ひとつ前の項目で説明したように大変混雑する日には前売り券も数日前に完売になり、そのような日には制限となる可能性が高いです。当然、ディズニーシーが完売となれば、ディズニーランドも完売⇒当日制限という流れになる可能性も高いので、ディズニーランドのチケットをすぐに確保する必要があり、その場合には非常に便利です。
 このディズニーeチケットの場合は支払方法がクレジットカードのみですが、当日の開園1時間前まで購入可能でチケット代金のみで済みます。

 これら2種類のオンラインでのチケット購入はオフィシャルウェブサイトでできます。


5.憧れの年間パスポートが欲しい! ≪ 年間パスポート

 ディズニーランド、ディズニーシーでは年間パスポートも販売されていて、これがあればカウントダウン等の特別営業以外は365日いつでもパークで遊ぶことができます。 私自身も年間パスポートを持っていますが、年間パスポートを持つとパークの楽しみ方がかなり変わります。例えば、学校帰りや仕事帰りにディズニーシーで夕飯を食べて好きな夜のショーを見て帰るとか、土日にゆっくり寝てお昼くらいからディズニーランド・ディズニーシーに行って楽しむとか、その日の気分に合わせた気楽な楽しみ方ができるのが年間パスポートの一番いいところだと私は思います。 たぶん混雑予想を気にする方ほど開園から閉園までみっちり遊ぶ方が多いと思いますし、私自身もそうでしたが、年間パスポートによってディズニーランド・ディズニーシーのいろんなところに目を向けられていろんな楽しみ方ができるようになります。
 種類や値段については左表を参照して頂ければわかると思いますが、ディズニーランド・ディズニーシーどちらか一方のパークを利用できるものと両方のパークを利用できるものがあります。ただし、2パークのほうは制限時には入園できません。

(1)年間パスポートの特典
 まずは自分の顔写真入りのパスポート作ることができます。台紙のデザインは毎年4月に新しいものに変更されますが、購入後に変更といったことはできません。
 次に年間パスポート所持者限定のグッズ販売などもあります。これに関しては完全に不定期ですが、ディズニーランド・ディズニーシー内で購入ができます。
 最後に年間パスポート所持者限定のスタンプラリーもあります。期間内にディズニーランド・ディズニーシーに通うことで集めたスタンプでオリジナルグッズが貰えます。

(2)作成までの流れ
 年間パスポートは支払と作成(撮影・発行)の2つの工程に分かれています。東京ディズニーリゾート・チケットセンター(イクスピアリ1階)、東京ディズニーランド・イーストゲート・レセプションではどちらも可能で、ディズニーストアでは支払(引換券の交付)のみが可能です。 当日の朝に出来る限りはやく作成してすぐに入園したいという方はディズニーストアで引換券を購入しておいたほうがいいかもしれません。
 作成にかかる時間はまったく列がなければ10分ほどです。しかし、年間パスポートの新デザイン発行日の4月1日、東京ディズニーランド開園日の4月15日、東京ディズニーシーの開園日9月4日などは混雑し、時間がかかることがあります。あとはタイミング次第ということになりますが、午後は土日でも列ができることはほとんどありません。
 有効期限は作成した日から1年間です。支払は関係ありません。


 
券種 大人・中人
(12歳以上)
小人(幼児小学生)
(4〜11歳)
シニア
(60歳以上)
2パーク
年間パスポート
\80,000 \53,000 \59,000
東京ディズニー
ランド
年間パスポート
\52,000 \36,000 \40,000
東京ディズニー
シー
年間パスポート

6.割引パスポートはどんなのがあるの? ≪ スペシャルパスポート

 ディズニーランド・ディズニーシーでは年間を通して期間限定で様々な割引パスポートを販売しています。モノによっては混雑に非常に影響する場合もあります。

(1)キャンパスデーパスポート
 こちらは学生(中学・高校・大学・大学院・短大・専門)を対象とした割引パスポートで、毎年1〜3月と7月に販売されています。こういった全国的に展開するキャンペーンはオフィシャルウェブサイト上で告知されています。

(2)地域限定スペシャルパスポート
 特定の地域限定の割引パスポートです。期間に関してはその年によって違い、地域についても県限定の場合があったり、東海や中国や九州といったように広範囲のエリア限定の場合もあります。
 首都圏に関しては2009年までは各県で販売していましたが、2010年からは首都圏限定スペシャルパスポートという名称で一括で販売されるようになり、毎年5〜6月に販売されています。
 このような期間限定のパスポートに関してはオフィシャルウェブサイト上は分かるように告知されていません。左の長野県限定スペシャルパスポート(2012年1〜3月)のようにページは作成されていますが、リンクがないためいくらオフィシャルウェブサイトを見てもわからないと思います。 そのため、地元の旅行会社、コンビニ、JRなどで実施の有無を確認してください。



7.年に数回行く人にはお得 ≪ オフィシャルファンクラブ・ファンダフルディズニー

 年間パスポートを買うほどではないけど、様々な特典を受けたいという人にはこのファンダフルディズニーがオススメです。年会費3,150円で以下の特典が受けられます。 また、こちらは今後変更になる可能性もありますが、毎年3回まで購入可能な割引パスポートの発行があります。2011年度は大人6,200円⇒5,200円となっているので、これだけでも元がとれますね!

(1)メンバーズカードの発行
 毎年デザインが変わるメンバーズカードが発行されます。

(2)年4回の会報発行
 春、夏、秋、冬と年4回発行されます。内容は充実してますが、非常に薄い会報なので期待はしないほうがいいです。

(3)スペシャルグッズ
 これまで毎年オリジナルカレンダーがプレゼントとして送られてきていますが、このカレンダーのクオリティが非常に高く、これだけでもファンダフルに入っている価値があるという方も大勢いるほどです。

(4)その他の特典
 毎年ファンクラブ限定パーティーが開催されています。また、ファンクラブ限定グッズの販売や、キャンペーン、限定メニューの販売などもあります。