TDS「ストームライダー」クローズの5月16日まで1台のみで運営。激混みです!

公開日:

ストームライダー

5月16日にクローズする東京ディズニーシーのアトラクション「ストームライダー」は、新アトラクション準備のためクローズまで1台のみでの運営。激混みの様子を分析します。


東京ディズニーシー「ストームライダー」5月16日クローズ

ストームライダー

 今日は「ストームライダー」をこれから乗りに行く方にとっては注意したほうがいい情報をお届けします。

 ディズニーシーのポートディスカバリーにあるアトラクション「ストームライダー」は2016年5月16日をもってクローズとなります。
 これは2017年春、もう1年後に迫った新アトラクション導入に伴うものです。

 「ストームライダー」に乗れるのも残すところあと2か月ほどとなり、これから乗り納めに行く方も多いと思います。

新アトラクション準備のため、クローズまで2台中1台のみで運営

 しかし、この「ストームライダー」ですが、現在は2台中1台のみの運営でこれまでにないほどの激混みとなっています。

ストームライダー

 「ストームライダー」は乗り場が左右に分かれて2台あるんですが、1月下旬頃からそのうち1台が休止中となっています。

 普段は2台で動かしているものが1台になれば当然、回転率も悪くなるので待ち時間は伸びます。
 この頃から「タワー・オブ・テラー」「センター・オブ・ジ・アース」「レイジングスピリッツ」と同じくらいの待ち時間となっていました。

 なぜ片方は休止しているのかというと、先ほどの新アトラクションの準備作業に入っているためで、これはもう5月16日のクローズまでずっとこの状態になるそうです。

3月中は2時間待ちが当たり前の混み具合

 困るのがこの1台休止の場合は休止情報とかに載らないということですね。
 「タワー・オブ・テラー」も3台中1台を休止して定期点検していきますが、そういった情報は教えてくれないので、最近やけに待ち時間が長いなと思ったら1台止まってたということがほとんどです。

 で、1台休止していることによって最近はどんなかんじなのかという待ち時間のデータを見ていきます。

 まず頭に入れておいてほしいのは3月は年間で一番混雑する時期で、3月末に向けてどんどん混雑していきます。
 これから出すデータは先週の3月2~6日までのデータですが、3月中は少なくともこれより混むと思ってもらったほうがいいです。

ストームライダー

 その3月頭でこのくらいの待ち時間。日中は90分以下になることはなく、120分は当たり前という状態です。
 毎年3月は「ストームライダー」も待ち時間けっこう伸びますが、今年は比較にならないくらいの待ち時間ですね。

 「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が3月19日から休止明けで運営再開となりますが、それでも待ち時間は変わらないでしょう。

 4月は空く時期なので落ち着きますが、これから乗り納めという方も多く来ると思うので、平日でも30~60分程度は覚悟したほうがいいというかんじだと思います。

ファストパスは午後に入ると一気に無くなる!

 これだけの待ち時間となると、やはりファストパスを取って乗ったほうがいいっていうことになるんですが、そのファストパスも今までのイメージは持たないほうがいいですね。

 「ストームライダー」なら大体いつも最後までファストパスが残ってるか、ファストパスが出てないときはちょっと並べば乗れる程度だったんですが、最近は「レイジングスピリッツ」と同じくらいだと思ってください。

ストームライダー

 「ストームライダー」で特徴的なのは11時前後から急に発券ペースが早くなるということですね。
 「トイ・ストーリー・マニア!」や「タワー・オブ・テラー」、「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスが終わると一気に進むイメージです。

 「インディ・ジョーンズ…」が再開すれば少しはマシになるのではないかと思いますが、午後に入ったらもうファストパスは夜の時間帯と思ったほうがいいです。

 4月に入って空けばファストパスで簡単に乗れるようになると思いますが、とにかく3月中は「ストームライダー」はけっこう優先順位を上げておかないと、乗るのもキツイです。

 ということで、これから乗り納めの方も多くなると思いますが、3月中は出来るだけ優先順位をあげて、4月に入っても油断はしない、というふうに考えておいたほうがいいですね。


東京ディズニーランド&シー裏技ガイド2018